ご挨拶


ジャカルタ市民の皆様、在留邦人の皆様

2008年、日本とインドネシアの国交50周年を記念するイベントが開催され、そのとき燃え上がった友好の炎をこのまま燃やし続ける方途はないものかとの声が上がりました。そこからインドネシアを愛する在留邦人が集まり、またジャカルタ市民及びジャカルタ州政府から共感の声が上がり、これまで50年以上にわたり築かれた友好を基礎に、時代が変化しても両国の友好の絆が広がり、もっと強くなることを願った「ジャカルタ日本祭り」(JJM)が誕生しました。それ以来、毎年9月にこのJJMを開催してきており、本年で第9回目を迎えます。

近年、両国の市民間において様々な交流が活発に行われるようになってきていますが、JJMがこの交流の深化に多少なりとも貢献できたとすれば、喜ばしい限りです。昨今、アニメ、マンガ、コスプレといった日本発のポップ・カルチャーも当国で定着し、日本文化として親しまれています。両国の政府首脳レベルでの交流が活発に行われていますが、両国の市民の間での交流も一層活発化していくことが期待されています。このような流れの中で、両国の市民間の一層の交流の促進と相互理解の促進に貢献していくことがJJMを開催する目的です。

JJMはジャカルタ州政府の協力を得て実施していますが、同州政府としては在留邦人の皆さんにもっとジャカルタについて知ってもらうことを望んでいます。JJMでは在留邦人の皆さんにジャカルタの文化に触れる機会もなるべく多く提供し、在留邦人の皆さんにインドネシア(ジャカルタ)文化に関心をもっていただきたいと考えています。こうすることで、両国市民の皆さんの相互理解の増進につながることを期待しています。このこともJJMを開催する目的の一つです。

JJMは今年で9回目を迎えますが、皆様方の温かく力強い支援で今まで8回のJJMは成功をおさめることができましたことに感謝致します。本年のJJMのテーマは、日本とインドネシアは何事にも一緒に力を合わせてやっていこうとの想いを込めて「Indonesia – Japan Always Together 」を掲げました。

このテーマの下、本年のJJMにおいも両国市民の友好の炎が強く燃え上がるよう、みなさんのご協力をよろしくお願いします。

ジャカルタ日本祭り実行委員長

小林一則M





JJMの意義と目的


  1. 2017年の第9回ジャカルタ日本祭りをより盛り上がる有意 義なイベントとすることで、日本とインドネシアの友好関係を一  層広範なものとするとともに、より深化させる。
  2.  インドネシア国内ではJJMと同様のイベントが多数開催されるに至っ  ているが、その中にあってJJMはインドネシア国民から特別な注目を集 めている。本年のジャカルタ日本祭りは第9回目を迎えるが、日本とイ  ンドネシアの文化交流はますます活発になっており、この草の根の活  動が両国民の友好関係に貢献し、両国の国交樹立60周年を迎える 来年の第10回に繋がることを目指す。



ターゲットとする来場者


主なターゲット層:

学生、日本の音楽ファン、アニメ愛好家、日本文化関係者または日本文化愛好家などのインドネシア市民。

準ターゲット層:

日本文化や日本製品または日本人の生活様式に興味を持つインドネシア市民。

目標来場者数:

一日、15,000人。2日間の開催期間中30,000人以上の来場を目標とする。



イベント


S2日間にわたり開催される第9回 ジャカルタ日本祭りでは、メイン・ステージとサブ・ステージでの歌手のステージ・イベントを始めとする様々な活動が行われる。


JJM会場 地図


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